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DIARY
書ける時にだけ書く自分に都合の良い日記!

ネタが音楽だけとは限らない…って言うか寧ろ音楽ネタ少ないかも?


 2014年10月18日(土)    25年目の改心
ギタリストの氏原佳彦氏の創設したBadkey、そこで僕専用のベースプリアンプを作って頂きました。
詳細はA/B 2チャンネル切替&バイパススイッチというものでこれは僕の専用機のみの仕様、
イコライザー部はBass、Mid、Treble、Levelの4つからなるもので至ってシンプルなものです。
FENDER BASSMANと同じ趣向の回路でBassとTrebleが0でMidが10でEQ特性がフラットになる様にできてるので
アンサンブル上、音が密集する場所に対してのケアが予めできているという訳で
そこはさすが氏原氏、現役ギタリストだなと思いました。
何と言っても今時のEQに無いヴィンテージ系の効き方のおかげで必ず僕の指のタッチ通り音が通るんです。
高性能を謳うプリアンプは指からの発音ってよりプリアンプからの発音って感じがして
そのせいで今までずっと拘って使ってこなかったのですが
今回のこのBadkey Ri-ichi Kambe Special Bass PreAmpは25年間捜し求めた末の出会いを感じました。
音質はオールディスクリートによるポイントトゥポイント配線と昇圧電源の効果で一切痩せも無く艶やか(ギラギラじゃない!)です。
 
現在の自分の楽器の「いい音」を探してる人にはどうかは判りませんが
僕のようにアンサンブル重視で全体の中でのベースの在り方に拘るベーシストにとって
救世主が現れたと思ってもらって良いと言い切ってしまいます!
既にラインによる音質をチェックしましたがこれならレコーディングではもちろんの事、
諸事情あってアンプが使えない環境や状況下において
何の不安も懸念も無くラインからモニタースピーカーという選択ができます。
それほどまでに頼れる、と言うよりも自分とベースの間に在る「仲介役」・・・ベースの、自分の一部です。
 
今後はレコーディングやライブで積極的に使っていきますので
CDやライブ会場でこの音を確かめにいらして下さいね、是非ともヨロシクです!
 
 


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