home profile What's New diary 携帯カメラマン REE=LEE Equipments
fellows & works lesson contact link Hey 麺!
DIARY
書ける時にだけ書く自分に都合の良い日記!

ネタが音楽だけとは限らない…って言うか寧ろ音楽ネタ少ないかも?


 2013年9月29日(日)    ja+NK “10th Anniversary LIVE”@名古屋市中区栄 DOXY
おぎゃァ〜と生まれた赤ちゃんがクソ生意気な口を利く小4になるまで、
10年って思った以上に長い時間なんだよなって感じながら演奏してました。
 
そもそもはJames Levi(ex.Harbie Hancock VSOP)プロデュースのTokai Funk Machineがあって
Jamesがバンドから離れるに際して倉知(誉:drs)さんと僕が独立する形で
それこそ最初はja+NKなんて名前も無く何となく活動してたんですよ。
元メンバーの若尾(建輔:kb)くんが「倉知さんがジャズでりいちさんがファンクだから」って
それで決まった名前が「jank」でありまして・・・。
その後にジャズの穏やかなイメージを小文字、ファンクの逞しいイメージを大文字、
そしてそれを足すことで既存のジャズファンクじゃない「何か」を生み出そうと
『ja+NK』という名前を付けて活動をしてきました。
当時はサックスの渡辺暁彦くんの靭やかな音が僕には新鮮で良かったな・・・元気か、やつ?
 
そして若尾、渡辺両氏がバンドを去り
現在は鍵盤に森拓磨氏、サックス&クラリネットに瀬利優彰を迎える事で
バンドはポップセンスとよりジャズエッセンスの深いアプローチを得て
まさにちょっと聴いただけで「これja+NK?」って言われるまでになりました。
 
そんなこんなの10年をDOXYのスクリーンに写真で紹介しながら
10年の歴史を今に凝縮した音をご来場の皆さんに証明しました。
バンドの方向性は相変わらずの放射状態、この4人があるなら何やってもja+NK!
普段の活動フィールドもバラバラだけどみんなここがホーム、
ja+NKのメンバーとして集まると何かが起こる・・・理屈じゃないんだよ。
 
さあ、10年経ったけどまだまだこれからも進化をしていきますよ!
一回一回が真剣勝負、二度同じにならないja+NK MAGICを
これからも応援ヨロシクです、どんどん突っ走ります・・・止まらないぜぃv(^^)v
 


| Back | Index | Next |