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DIARY
書ける時にだけ書く自分に都合の良い日記!

ネタが音楽だけとは限らない…って言うか寧ろ音楽ネタ少ないかも?


 2013年9月28日(土)    新井田孝則 with His Friends@名古屋市名東区 SLOW BLUES
三月の犬山の野外ライブから約半年経っての再共演。
今回は鍵盤に丹羽誠さんが参加して下さってのライブ、
しかも2ステージ制の完全ワンマンライブでありました!
 
新井田孝則さん、北海道出身で現在N.Y.在住のドラマーです。
スタイルはまさに『GROOVE MAKER』とでも言いますか
重いビート感と突き進むドライブ感を併せ持つ黒人の様なプレイです。
拙い文章で無理に表したものを読むくらいなら
直にその演奏を見聞きした方が正確に知る事ができます。
まあ、今回はあまり大きくないハコでしたので
確認にはもってこいの絶好の状況だったと思います。
来られなかった方、ちょっと勿体無い環境でしたよ。
 
さて、肝心のライブでしたが・・・
さすがに三回目って事もあったり
実は事前に某ゼ●ン石●氏に相談もしたりしてたんで
しっかり(でもないが)やり取りができたと思います。
基本的に演奏の中で感じたものをお互いが表現して
面白い方にシフトしてそこからビルドするという
会話的手法でどんどんプレイしていきました。
その結果、ほとんどの曲がイケイケ状態になりましたが(^^;
 
リズム隊でそれだけイケイケにしちゃったせいでしょう、
ギターの村田剛&塩屋薫の両氏はいつも以上に弾き倒してましたし
鍵盤の丹羽さんは序盤戦こそ様子見でしたが
最終的には音の洪水というくらいに多彩なサウンドを放出してました。
 
インストってちゃんと制御しないとただのテクニックの垂れ流しや
抑揚のない熱くないつまらない騒音になりかねないですが
制御ができていれば音を生き物の如く扱えるんです。
そんなマジックをいくつも出せた・・・そう実感できるライブでした。
 


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